店長紹介

柴犬.net 店長 青木伸二
あおき しんじ/愛知県名古屋市出身
子犬のかわいさだけでなく、
その子と暮らす毎日まで、一緒に考えたい。
こんにちは。柴犬.netの青木伸二です。
柴犬を迎えることは、ご家族の暮らしに新しい命を迎えること。
写真を見て「かわいい」と感じる気持ちを大切にしながら、
性格や育った環境、ご家庭との相性も考えた子犬選びをお手伝いしています。
犬舎への訪問や日本犬保存会の展覧会を通じて、
ブリーダー様との関係を築き、柴犬について学び続けてきました。
そこで得た経験を、お客様が安心してお迎えを検討できるよう、
分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
東京理科大学を卒業後、複写機メーカー、
外資系医療機器メーカーでの勤務を経て、柴犬.netを立ち上げました。
その原点には、初めて迎えた愛犬との経験があります。
柴犬選びで、私が大切にしている3つのこと
1.育った環境を知ること
子犬の写真だけでは、分からないことがあります。
犬舎を訪問し、飼育環境や親犬の様子、
ブリーダー様がどのような考えで繁殖・飼育されているかを確認することを大切にしています。
2.ご家庭との相性を考えること
柴犬にも、一頭ごとに性格や反応の違いがあります。
お留守番の時間、ご家族構成、先住犬の有無などを伺い、
その子との暮らしを具体的に考えながらご案内します。
3.お迎え後の暮らしを伝えること
子犬を選ぶことと同じくらい、お迎えの準備も大切です。
寝床や生活スペース、食事、トイレ、
新しい環境への慣らし方など、
初めての方にも分かりやすい説明を心がけています。
犬舎と展覧会で、実際に見て学ぶ
柴犬.netでは、日本犬保存会の会員で、
展覧会に参加しているブリーダー様の犬舎と提携しています。
私自身も展覧会へ足を運び、柴犬の姿や動き、
日本犬標準への理解を深めてきました。
展覧会での成績に加えて、日々の飼育や親犬への接し方、
子犬についての説明にも目を向けています。
犬舎で直接お話を伺い、継続して交流することで、
写真や血統書だけでは伝わらない情報もお客様に届けたいと考えています。
展覧会の実績は、子犬を知るための情報の一つです。
ご家庭で一緒に暮らすうえでは、その子の性格や生活との相性も大切です。
見た目や血統だけで決めず、気になる点を確認しながら選んでいただきたいと思っています。
柴犬.netの原点――愛犬カプリとの出会い

2004年8月、私たちは都内のペットショップで出会った
チワワのカプリを家族に迎えました。
当時は犬についての知識が少なく、
ブリーダーから直接迎えるという選択肢も知りませんでした。
一緒に暮らすなかで、子犬の時期にさまざまな経験を積むことや、
健康状態をよく観察することの大切さを学びました。
カプリは2歳頃に両後肢の膝蓋骨脱臼が分かり、手術を受けました。
この経験をきっかけに、犬を迎える前に、
どのような環境で生まれ、親犬がどのように暮らしているのか、
何を確認すればよいのかを知ることの大切さに気づきました。
初めて犬を迎える方が、必要な情報を知らないまま判断し、
お迎え後に戸惑うことを少しでも減らしたい。
その思いを持つなかで、柴犬の展覧会で実績を重ねる
ブリーダー様と出会い、柴犬.netを立ち上げました。
カプリとの経験は、今も私の仕事の原点です。
お客様が疑問を遠慮せずに尋ねられ、
納得して子犬を迎えられるよう、お手伝いしたいと考えています。
その子の性格に合わせた、お迎えの準備を

柴犬という犬種への理解に加え、
目の前の一頭の性格を知ることを大切にしています。
初めての場所に慎重な子もいれば、
人や新しい物に興味を示す子もいます。
お迎え直後からたくさんのことを求めず、
安心して休める場所を整え、
その子の様子を見ながら新しい暮らしに慣らしていくことをお伝えしています。
社会化についても、ほかの犬と遊べることだけを目標にせず、
人や音、日常の環境に無理なく慣れていけるよう、
ご家庭での接し方を一緒に考えます。
お迎え前も、お迎え後も、ご相談ください
「柴犬を飼うのは初めて」
「先住犬と一緒に暮らせるだろうか」
「どんな準備が必要なのか」。
まだ迎える子が決まっていなくても、ご相談いただけます。
- ご家庭の暮らしに合う子犬選び
- 見学で確認しておきたいこと
- 寝床・サークル・トイレなど、お迎えの準備
- お迎え直後の過ごし方や接し方
- 先住犬がいるご家庭での慣らし方
見学時には、可能な範囲で同行し、
ブリーダー様からの説明に加えて、
ご家庭での暮らしをイメージできるよう補足しています。
お迎え後も、日々の飼育で迷うことがあればご相談ください。
一頭の柴犬とご家族が、長く安心して暮らしていけること。
その始まりをお手伝いできるよう、
これからも現場で学び、一つひとつのご相談に向き合ってまいります。











